ぼっちのままで居場所を見つける : 孤独許容社会へ
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書誌事項
ぼっちのままで居場所を見つける : 孤独許容社会へ
(ちくまプリマー新書, 470)
筑摩書房, 2024.10
- タイトル読み
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ボッチ ノ ママ デ イバショ オ ミツケル : コドク キョヨウ シャカイ エ
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注記
参考文献: p236-239
内容説明・目次
内容説明
『アナ雪』でひとり氷の城を作ったエルサは本当に孤独だったのか?映画、マンガ、英文学の名著、とある女王の史実までを読み解き、良い孤独のある社会を想像する。新時代を目指すカルチャー批評。
目次
- 第1章 ロンリネスとソリチュード―または、エルサの孤独
- 第2章 孤独はいつから避けるべきものになったのか―ひとりぼっちのロビンソン
- 第3章 「ソウルメイト」の発見―依存と孤独とジェイン・エア
- 補論 「友達100人」は孤独を癒やしてくれるのか?
- 第4章 死別と孤独―ヴィクトリア女王から『葬送のフリーレン』へ
- 第5章 田舎のソリチュードから都会のロンリネスへ―森の生活と、ある探偵の孤独
- 第6章 自分ひとりの部屋と向かいのおばあさんの部屋―ヴァージニア・ウルフの場合
- 第7章 誰でも孤独でいられる社会へ―排除型社会と孤独
「BOOKデータベース」 より

