言葉の道具箱
著者
書誌事項
言葉の道具箱
講談社, 2024.10
- タイトル別名
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Kotoba no dougubako
- タイトル読み
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コトバ ノ ドウグバコ
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注記
文献: p148-151
内容説明・目次
内容説明
「言葉とコミュニケーション」は哲学の問いであり、「私」の問いである。美味しさを伝えるには、「言葉が奪われる」とき、言い換えの力、ジェンダーを表す単数のthey…。日常の問いを哲学につなげ、柔らかな言葉で新たな可能性を探る傑作エッセイ。
目次
- レンコン団子の美味しさ
- 言葉が奪われる
- 「卒煙支援ブース」へようこそ
- 「生き延びましょう」とあなたへ向けて
- 自分自身を語るために
- いま、ここから、私が投げかける言葉
- 会話の事故
- 哲学者に語れること
- 突如、迫りくる
- 理想的な言語、不完全な言語
- あれ、そうだっけ
- 呼びかける言葉
「BOOKデータベース」 より

