アデュー : エマニュエル・レヴィナスへ

書誌事項

アデュー : エマニュエル・レヴィナスへ

デリダ著 ; 藤本一勇訳

(岩波文庫, 青N(38)-605-2)

岩波書店, 2024.10

タイトル別名

Adieu à Emmanuel Lévinas

アデュー : エマニュエルレヴィナスへ

タイトル読み

アデュー : エマニュエル レヴィナス エ

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注記

原著 (Jacques Derrida, Adieu à Emmanuel Lévinas, Galilée, 1997) の全訳

岩波書店2004年刊の文庫化

文庫化にあたり、訳文を全面的に見直し、口調を「ですます」調に改め、本文に大幅に修正・変更をほどこした事実上の新訳

標題紙と表紙のシリーズ番号: 38-605-2

背のシリーズ番号: 青N605-2

エマニュエル・レヴィナスの死に際して読み上げられた弔辞 (パンタン墓地, 1995.12.27) と, 「エマニュエル・レヴィナスへのオマージュ」の開会の辞「迎え入れの言葉」 (ソルボンヌ大学リシュリュー講堂, 1996.12.7) を収録

収録内容

  • アデュー
  • 迎え入れの言葉

内容説明・目次

内容説明

さらば友よ。レヴィナスから受け継いだ「ア‐デュー」という言葉。デリダによる応答は、レヴィナスの遺産を存在論や政治の彼方にある倫理、歓待の哲学へと導く。デリダがパンタン墓地で読み上げた弔辞と、集会「エマニュエル・レヴィナスへのオマージュ」で行った講演「迎え入れの言葉」を収録。

目次

  • アデュー
  • 迎え入れの言葉(1;2;3;4;5;6)

「BOOKデータベース」 より

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