苦悶する中央銀行 : 金融政策の意図せざる結果
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書誌事項
苦悶する中央銀行 : 金融政策の意図せざる結果
慶應義塾大学出版会, 2024.10
- タイトル別名
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Monetary policy and its unintended consequences
- タイトル読み
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クモン スル チュウオウ ギンコウ : キンユウ セイサク ノ イト セザル ケッカ
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注記
解説: 小林慶一郎
参考文献: p173-179, 解説末
索引: p180-182
内容説明・目次
内容説明
FRB、日銀は経済を救えるか?世界金融危機を警告した経済学者による非伝統的政策への警鐘。
目次
- 第1章 暗闇への一歩―危機後の非伝統的な金融政策(危機の根源;非伝統的金融政策の事例 ほか)
- 第2章 金融政策の波及効果の新たな見方―資本フロー、流動性、レバレッジ(国内企業への影響のモデル;国際面を考慮したモデル ほか)
- 第3章 国際金融ゲームの新しいルール(現在のシステムの問題点;新たなルールの原則 ほか)
- 第4章 政治的圧力と意図せざる結果(中央銀行思想の最近の進化小史;世界金融危機後、金融政策はどう変化したか ほか)
- 終章 過ぎたるは猶及ばざるが如し(中央銀行を擁護する;中央銀行を非難する場合 ほか)
「BOOKデータベース」 より

