書誌事項

蔦屋重三郎

鈴木俊幸著

(平凡社新書, 1067)

平凡社, 2024.10

タイトル読み

ツタヤ ジュウザブロウ

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内容説明・目次

内容説明

江戸吉原の案内本「吉原細見」や豪華な狂歌絵本、山東京伝などの戯作の出版…。さらに喜多川歌麿や東洲斎写楽らの才能を見抜いて彼らを一気にスターの地位に押し上げるなど、人びとの心を捉える文化の創出に情熱を注いだ稀代の仕掛け人“蔦重”こと蔦屋重三郎。類まれなる商才と時代を読む嗅覚―。江戸の文化は蔦重から生まれた!

目次

  • 第1章 吉原と蔦重(吉原の本屋重三郎;吉原発の当世本)
  • 第2章 天明狂歌・戯作と蔦重(安永から天明へ;地本問屋蔦屋重三郎;季節の終わり)
  • 第3章 新たな時代の到来(寛政という時代;書籍市場の変化;全国展開)

「BOOKデータベース」 より

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