なぜか「なんとなく生きづらい」の正体
著者
書誌事項
なぜか「なんとなく生きづらい」の正体
河出書房新社, 2024.10
- タイトル別名
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Tiny traumas : when you don't know what's wrong, but nothing feels quite right
Small traumas
なぜかなんとなく生きづらいの正体
- タイトル読み
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ナゼカ ナントナク イキズライ ノ ショウタイ
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内容説明・目次
内容説明
“これまでの人生で、特別にひどいことは起きていない。でもなんとなく面白くないような、過小評価されているような、大事にされていないような。家族も友人もいて、まあOKな仕事もあり、食べるものには困らないし、安全で暖かい家に住んでいる。必要なものは足りている。でもなぜか幸せだと言い切れない―”心の穴をじわじわ広げていく「スモール・トラウマ」への対処法。
目次
- 1 スモール・トラウマはなぜ重要なのか?
- 2 「いつまでも幸せに暮らしました」という幻想―幸福感とスモール・トラウマ
- 3 心地よい麻痺―無感情とスモール・トラウマ
- 4 生まれながらにストレスフル―ストレス/不安とスモール・トラウマ
- 5 完璧主義のパラドックス―完璧主義/先延ばしとスモール・トラウマ
- 6 見かけ倒し?―自己不信とスモール・トラウマ
- 7 心をすり減らしながら食べる―食事とスモール・トラウマ
- 8 愛は何のために―愛情とスモール・トラウマ
- 9 眠れば、たぶん夢を見る―睡眠とスモール・トラウマ
- 10 人生の過渡期―ライフステージとスモール・トラウマ
- 11 深淵に飛びこもう―人生のためのスモール・トラウマ処方箋
「BOOKデータベース」 より
