中ソ関係史 History of Sino-Soviet relations
著者
書誌事項
中ソ関係史 = History of Sino-Soviet relations
東京大学出版会, 2024.10
- 上: 1917-1960
- タイトル別名
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中蘇関係史綱
- タイトル読み
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チュウソ カンケイシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
翻訳の対象: 中蘇関係史綱
原著タイトルは下巻「訳者あとがき」による
翻訳にあたり原著者によって準備された中国語の原稿 (原著の修正版)を底本とした
収録内容
- 不確かな相手 (1917-1949) / 楊奎松執筆
- 同志かつ兄弟 (1949-1960) / 沈志華執筆
内容説明・目次
内容説明
革命に成功した2つの国、その歴史を描く。ロシア革命、中国共産党の成立、連ソ容共、満洲事変、国共合作、盧溝橋事件、日中戦争、国共内戦、中華人民共和国の建国、中ソ同盟、朝鮮戦争、スターリン批判、中印紛争…。20世紀の歴史において、最も重要な二国間関係のすべてを、中国を代表する研究者らが詳述する。
目次
- 1 不確かな相手(一九一七‐一九四九)(楊/奎松)(中ソ国交樹立の声のなかでの革命輸出;ソ連援助下の国民革命;モスクワと中国のソヴィエト革命;戦争の脅威が迫るなかでの中ソ外交;中ソ両国の戦時協力と衝突;中国内戦と中ソ・国共関係)
- 2 同志かつ兄弟(一九四九‐一九六〇)(沈/志華)(同盟条約の締結と中ソの利益衝突;朝鮮戦争と中ソ同盟の実質的な進展;ソ連共産党第二〇回大会及びその中ソ関係への影響;ソ連の経済援助と中国共産党の政治的支持;ソ連の中国核兵器開発に対する援助と限界;毛沢東、共産党モスクワ会議の中心的な人物となる;「大躍進」、人民公社と中ソ国内政策の対立;軍事協力、金門砲撃と中ソの対外政策における対立;中ソ両党の理念および政策上の修復困難な決裂)
「BOOKデータベース」 より

