投資で変わる日本経済 : 「アマチュア資本主義」を活かす途

書誌事項

投資で変わる日本経済 : 「アマチュア資本主義」を活かす途

宮川努著

(ちくま新書, 1829)

筑摩書房, 2024.11

タイトル別名

投資で変わる日本経済 : アマチュア資本主義を活かす途

タイトル読み

トウシ デ カワル ニホン ケイザイ : 「アマチュア シホン シュギ」オ イカス ミチ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

JSPS科研費 (課題番号:22KK0021、23K01381) および学習院大学経済経営研究所の研究助成 (2022年度) の支援を受けたもの

参考文献: p227-235

内容説明・目次

内容説明

賃金が上がらない。ハンコがないと書類も回せない。停滞から30年も抜け出せない。日本は資本主義の落第生なのか?―新型コロナウイルス感染拡大によって、日本経済の脆弱さが浮き彫りになったが、それはバブル崩壊以降、問題を先送りし続けてきた当然の帰結だ。長期停滞の原因は日本の「アマチュアな資本主義」であるとし、データで検証。さらにデジタル化や人材育成への投資の必要性を説き、日本らしさを活かした非市場的な「豊かさ」への新たなアプローチを模索する。日本経済の閉塞感を打ち破るための一冊。

目次

  • 序章 日本は資本主義の落第生なのか?
  • 1 投資なき長期停滞(なぜコロナ前を容易に超えられなかったのか?;なぜ長期停滞から抜け出せなかったのか?;なぜ「アマチュア資本主義」を続けるのか?)
  • 2 日本経済の選択肢(デジタル化なくして前進なし;人材投資の復権;「アマチュア資本主義」2.0)

「BOOKデータベース」 より

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