デジタル時代の税制改革 : 100年ぶりの国際課税改革の分析
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書誌事項
デジタル時代の税制改革 : 100年ぶりの国際課税改革の分析
(MINERVA現代経済学叢書, 126)
ミネルヴァ書房, 2024.9
- タイトル読み
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デジタル ジダイ ノ ゼイセイ カイカク : 100ネンブリ ノ コクサイ カゼイ カイカク ノ ブンセキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 各章末
収録内容
- 新しい国際課税ルールの内容,その意義,直面する課題,そして税収効果 / 諸富徹著
- 経済のデジタル化と「市場国」への課税権配分を巡る論理の変遷 / 篠田剛著
- 利益Aに係るデジタル課税の意義と課題 / 江波戸順史著
- グローバル・ミニマム課税における所得合算ルール(IIR) / 中嶋美樹子著
- TCJA2017におけるアメリカ法人税の国際課税方式の変更に関する議論とその影響 / 吉弘憲介著
- グローバルタックスガバナンスへのアメリカのパワーの影響 / 松田有加著
- EUにおけるGloBEルールの受容 / 辻美枝著
- BEPS2.0第2の柱におけるGloBE情報申告書の意義と手続保障 / 金山知明著
- 経済のデジタル化に伴う国際課税の動向と課題 / 宮本十至子著
内容説明・目次
内容説明
経済のデジタル化にいかに対応するのか。既存の枠組みの歴史的評価や理論的評価を行い、改革の意義と限界を評価する。財政学者と租税法学者による共同研究。
目次
- 序 新しい国際課税ルールの内容、その意義、直面する課題、そして税収効果
- 1 経済のデジタル化と「市場国」への課税権配分を巡る論理の変遷
- 2 利益Aに係るデジタル課税の意義と課題―移転価格税制の経験を踏まえて
- 3 グローバル・ミニマム課税における所得合算ルール(IIR)―税法と会計の関係
- 4 TCJA2017におけるアメリカ法人税の国際課税方式の変更に関する議論とその影響
- 5 グローバルタックスガバナンスへのアメリカのパワーの影響―「BEPS2.0」第2の柱を素材として
- 6 EUにおけるGloBEルールの受容―ドイツでの国内法制化を中心に
- 7 BEPS2.0第2の柱におけるGloBE情報申告書の意義と手続保障
- 8 経済のデジタル化に伴う国際課税の動向と課題
「BOOKデータベース」 より

