書誌事項

日本漢字全史

沖森卓也 [著]

(ちくま新書, 1825)

筑摩書房, 2024.11

タイトル読み

ニホン カンジ ゼンシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p371-372

内容説明・目次

内容説明

中国で生まれた漢字は日本語と邂逅し、日本文化に大きな影響を及ぼした。字形・字音・字義は日本独自に発達した面も少なくない。本書は日本における漢字の歴史を言語の側面のみならず、日本の文化や人々との係わりを通して描き出す。古代における漢字の受容、漢文・漢語の定着と万葉仮名の展開、中世の漢字・漢文の和化、和漢混淆文と字音の独自変化、江戸時代の漢学・漢字文化の隆盛、そして近代以降の漢字簡素化・字形整理―より深い日本の漢字文化理解のための必携の通史。

目次

  • 第1章 伝来―五世紀まで
  • 第2章 受容―六〜八世紀
  • 第3章 定着―九〜十二世紀
  • 第4章 伸長―十三〜十六世紀
  • 第5章 流通―十七〜十九世紀中頃
  • 第6章 発展―十九世紀中頃以降

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09404897
  • ISBN
    • 9784480076601
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    372, xp
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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