はじめての戦争と平和
著者
書誌事項
はじめての戦争と平和
(ちくまプリマー新書, 475)
筑摩書房, 2024.11
- タイトル読み
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ハジメテ ノ センソウ ト ヘイワ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
さらに学ぶための読書案内: p208-212
索引: p222-223
内容説明・目次
内容説明
安全保障とは、リスクをゼロにするような理想論ではなく、現実的にリスクを把握、管理し、対処することです。国際関係や防衛の問題のリアルな読みとき方を知ることは戦争のない世界を目指すための土台となります。
目次
- 第1部 世界をみる三つの視点(個人を中心に考える;国家を中心に考える;国際システムを中心に考える)
- 第2部 何から何をいかに守るのか(「何から」守るのか―脅威;「何を」守るのか―国益;「いかに」守るのか―軍事力 ほか)
- 第3部 より平和な世界をつくる(国家はどうすれば協力できるのか;戦争はどうすれば抑止できるのか;日本の平和と世界の平和)
「BOOKデータベース」 より
