書誌事項

インドの宗教とキリスト教

ルードルフ・オットー [著] ; 立川武蔵, 立川希代子訳

(講談社学術文庫, 2842)

講談社, 2024.11

タイトル別名

インドの恩寵の宗教とキリスト教

インドの神と人

Die Gnadenreligion Indiens und das Christentum : Vergleich und Unterscheidung

タイトル読み

インド ノ シュウキョウ ト キリストキョウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトルはp3による

原タイトルの翻訳タイトル: インドの恩寵の宗教とキリスト教

「インドの神と人」(人文書院, 1988年刊) の改題

翻訳の対象: Die Gnadenreligion Indiens und das Christentum : Vergleich und Unterscheidung / Rudolf Otto. -- Gotha : Leopold Klotz, 1930

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

キリスト教のライバルは存在するか?『聖なるもの』(一九一七年)で知られるドイツの宗教学者ルードルフ・オットーは、彼が「献信の宗教」と呼ぶヒンドゥー教の一派、ヴィシュヌ教こそがそれだと考えた。「救済」をめぐって驚くほど類似が見られる両者の徹底的な検討を通して、宗教の本質を解明する。インド宗教研究の古典にして比較宗教学の名著!

目次

  • 第1章 キリスト教のライバル―インドの恩寵(恵み)の宗教
  • 第2章 神をめぐる戦い―シャンカラとラーマーヌジャ
  • 第3章 救済の問題―いかにして達成されるか
  • 第4章 インドの恩寵の宗教とキリスト教―異なる精神、異なる救い主
  • 結び
  • 補説

「BOOKデータベース」 より

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