野生のうたが聞こえる
著者
書誌事項
野生のうたが聞こえる
(ちくま学芸文庫, レ9-1)
筑摩書房, 2024.11
- タイトル別名
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A Sand County almanac : and sketches here and there
野性のうたが聞こえる
- タイトル読み
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ヤセイ ノ ウタ ガ キコエル
並立書誌 全1件
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野生のうたが聞こえる / アルド・レオポルド著 ; 新島義昭訳
BD0945262X
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野生のうたが聞こえる / アルド・レオポルド著 ; 新島義昭訳
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
『野性のうたが聞こえる』として1986年森林書房より初刊され、のちに訳書名を『野生のうたが聞こえる』に変更し1997年講談社学術文庫として再刊されたもの
内容説明・目次
内容説明
オークの年輪、ヤマシギのダンス、夏の川がつくるビロードの草地…。生態学的知識を携えて観察し、土地へのたゆまぬ愛と尊敬を捧ぐエッセイは、アメリカの自然をみずみずしく描き出して環境運動のバイブルとなった。同時に本書は、適切な自然管理・保護とはなにか、自然への感受性を高めるためにはどうしたらよいかといった課題にも対峙する。その答えを倫理に求め、共同体という概念の枠を土壌や水、植物、動物などを含む土地全体に広がる「土地倫理」を提唱した。ソローの著作と並び立つ環境倫理学の古典。
目次
- 1 砂土地方の四季(一月;二月;三月 ほか)
- 2 スケッチところどころ(ウィスコンシン;イリノイとアイオワ;アリゾナとニューメキシコ ほか)
- 3 自然保護を考える(自然保護の美学;アメリカ文化における野生生物;原生自然 ほか)
「BOOKデータベース」 より