加速する少子化と新たな人口ビジョン
著者
書誌事項
加速する少子化と新たな人口ビジョン
(中公新書, 2830 . 地方消滅||チホウ ショウメツ ; 2)
中央公論新社, 2024.11
- タイトル別名
-
地方消滅2
加速する少子化と新たな人口ビジョン
- タイトル読み
-
カソク スル ショウシカ ト アラタナ ジンコウ ビジョン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
『中央公論』2024年2, 3, 6, 9月号に掲載された論考や対談などをもとに加筆修正したもの
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
2014年刊行の『地方消滅』と、そこで示した896の「消滅可能性都市」リストは、衝撃をもたらした。そらから10年を経て、東京の出生率は0.99になるなど、なお少子化は加速する。このままだと2100年に人口は6300万人、高齢者が4割の国になりかねない。本書は、全国1729自治体を9つに分類。「ブラックホール型自治体」の特性なども分析し、持続可能な社会へ向かうための戦略とビジョンを打ち出す。
目次
- 序章 「消滅可能性都市896」の衝撃
- 1部 消滅自治体 最新データ篇(地方自治体「持続可能性」分析レポート―地域特性に応じた人口減少対策が必要;全国1729自治体リストから見えた地域の特性―自治体の「人口減少要因」が明らかに;人口減を止められなかった10年―外国人・寄合・デジタルは救いとなるか)
- 2部 2100年への提言篇(緊急提言「人口ビジョン2100」―安定的で、成長力のある「8000万人国家」へ;人口減少、どう読み解くか;今が未来を選択できるラストチャンス)
- 全国1729自治体の9分類
「BOOKデータベース」 より