DVと子ども虐待のソーシャルワーク : 実践を変える視点と方法 Social work for domestic violence and child abuse : perspectives and methods for transforming practice
著者
書誌事項
DVと子ども虐待のソーシャルワーク : 実践を変える視点と方法 = Social work for domestic violence and child abuse : perspectives and methods for transforming practice
日本評論社, 2024.11
- タイトル読み
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DV ト コドモ ギャクタイ ノ ソーシャル ワーク : ジッセン オ カエル シテン ト ホウホウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用文献: p244-246
内容説明・目次
内容説明
福祉・保健・医療・司法・教育など多くの現場が向き合うDV(ドメスティック・バイオレンス)と子ども虐待の交差。「強圧的コントロール」というDV支配の本質を捉える“メガネ”とともに、当事者への関わりに活きる“引き出し”を多数紹介した実践ガイド。被害者と子どもの安全と福祉を守るために。
目次
- 序章 DV問題に出会う
- 1 DV支配の本質的理解(DV理解の基本;強圧的コントロールを理解する;どのような状況の被害者に出会うのか―DV被害者支援のためのステージモデル;DV被害者の経験プロセス;加害者との関係を続ける被害者の支援;離別に向けた支援;加害者と離れた後の支援;被害者の相談・面談の実際)
- 2 子ども虐待とDVの交差に介入する(現状からのパラダイムシフトに向けて―「守ることの失敗」アプローチからSafe&Togetherモデルへ;DV加害者が子どもに及ぼす影響;被害親のストレングスを理解する;DVと子ども虐待の交差を可視化する;被害親への関わりの実際;加害親への関わりの実際;子どもへの関わりの実際)
「BOOKデータベース」 より
