「若者」とは誰か : アイデンティティの社会学
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書誌事項
「若者」とは誰か : アイデンティティの社会学
河出書房新社, 2024.11
- タイトル別名
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「若者」とは誰か : アイデンティティの30年
若者とは誰か : アイデンティティの社会学
- タイトル読み
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「ワカモノ」トワ ダレカ : アイデンティティ ノ シャカイガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初版 (河出ブックス, 2013.8) に「補章1」を追加した増補新版 (同, 2015.12) へ、さらに「補章2」を増補してサブタイトルを改題したもの
引用・参考文献: p273-279
内容説明・目次
内容説明
オタク、自分探し、コミュニケーション不全症候群、「ゆとり」、「個性」教育、ひきこもり、キャラ、新人類、ロスジェネ、Z世代…そして、「若者」はいなくなる…!?なぜこんなにも「若者」を語りたがるのか?「世代」とは何か?若者たちのリアルと大人たちの視線とが交わってはズレてゆく、1980年代からの軌跡―。現代社会論必携。増補決定版。
目次
- 第1章 アイデンティティへの問い
- 第2章 それは消費から始まった
- 第3章 消費と労働との間で
- 第4章 「コミュニケーション不全症候群」の時代
- 第5章 コミュニケーションの過少と過剰
- 第6章 多元化する自己
- 第7章 多元的自己として生きること
- 補章1 拡大する自己の多元化―世代・時代・年齢
- 補章2 「若者」はどこへ行くのか
「BOOKデータベース」 より

