書誌事項

メディア論集成

大澤真幸著

人文書院, 2024.11

タイトル別名

メディア論集成 : 『電子メディア論』増補決定版

電子メディア論

メディア論集成 : 電子メディア論増補決定版

タイトル読み

メディアロン シュウセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

タイトルは表紙による

「電子メディア論」(新曜社, 1995年刊) の改題増補決定版

文献: p428-435

収録内容

  • 電子メディア論
  • 電子メディアの共同体
  • 電子メディアと公共空間
  • インターネットのユーザーはなぜ食中毒事件に関心を示したのか
  • もう一つの「ハイデガー、ハバーマス、ケータイ」
  • メディアの再身体化と公的な知の不在
  • 対談メディア(論)とリアリティの現在 / 大澤真幸, 桂英史 述 ; 松井茂 聞き手
  • ソーシャル・メディアは、ほんとうにソーシャルか?

内容説明・目次

内容説明

メディアによって身体と社会はいかに変容するのか。その問いを、機械的技術のみならず、文字や声にまでさかのぼり原理的に思考した、大澤社会学の根幹をなす代表作。関連文書を大幅増補した決定版。

目次

  • 第1部(『電子メディア論』)(電話するボブの二つの信念;電話の快楽;メッセージとマッサージ;文字の文化;聞こえない声;マス・コミュニケーションの儀式;マスコミへの理由なき従属;超パノプティコンの機能;権力の変容;オタク論)
  • 第2部(増補)(電子メディアの共同体;電子メディアと公共空間;インターネットのユーザーはなぜ食中毒事件に関心を示したのか;もう一つの「ハイデガー、ハバーマス、ケータイ」―ジョージ・マイアソン『ハイデガーとハバーマスと携帯電話』解説;メディアの再身体化と公的な知の不在;対談 メディア(論)とリアリティの現在(大澤真幸×桂英史);ソーシャル・メディアは、ほんとうにソーシャルか?―公共性の残余をめぐる考察)

「BOOKデータベース」 より

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