「ふつう」の私たちが、誰かの人権を奪うとき : 声なき声に耳を傾ける30の物語

Bibliographic Information

「ふつう」の私たちが、誰かの人権を奪うとき : 声なき声に耳を傾ける30の物語

チェ・ウンスク [著] ; 金みんじょん訳

平凡社, 2024.11

Other Title

어떤 호소의 말들 : 인권위 조사관이 만난 사건 너머의 이야기

ふつうの私たちが誰かの人権を奪うとき : 声なき声に耳を傾ける30の物語

Title Transcription

「フツウ」ノ ワタクシタチ ガ、ダレカ ノ ジンケン オ ウバウ トキ : コエ ナキ コエ ニ ミミ オ カタムケル 30 ノ モノガタリ

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Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

韓国文学翻訳院 (LTI Korea) の支援を受けて出版されたもの

原著 (Changbi, c2022) の全訳

Description and Table of Contents

Description

韓国・国家人権委員会で働く調査官が見た、差別や冤罪、性暴力、拷問事件の裏側。法と制度の隙間からこぼれ落ちる人々の声を聴く。

Table of Contents

  • プロローグ 私たちは少し悲しくて愛おしい存在
  • 第1章 ある訴えの言葉(あの男の真っ赤な嘘;ヨンジュゴル、あの部屋の子に;彼はどうやってジャン・バルジャンになったか;誰かの最高の服;神ではなく私たちの責任だ ほか)
  • 第2章 たったこれだけの優しさ(仕事の喜びと悲しみ;調査局の脱穀機の音;プノンペンへの道;受取人死亡;ああ、人権 ほか)

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