よみがえる東北の城 : 考古学からみた中世城館

書誌事項

よみがえる東北の城 : 考古学からみた中世城館

飯村均著

(歴史文化ライブラリー, 612)

吉川弘文館, 2024.12

タイトル読み

ヨミガエル トウホク ノ シロ : コウコガク カラ ミタ チュウセイ ジョウカン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p186-190

内容説明・目次

内容説明

奥羽における「城館」の考古学的な成果によって、その種類や年代、奥羽の共通性や地域性が明らかになった。多賀城や柳之御所、室町期の「居館型山城」の出現、伊達氏の本拠など、列島の中の奥羽の城館を通史的に描く。

目次

  • 遺跡としての城館―プロローグ
  • 城館の系譜
  • 鎌倉時代の城館
  • 南北朝時代の城館
  • 室町時代の城館
  • 戦国大名の本拠
  • 列島の中の奥羽の城館―エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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