饒舌な動植物たち : ヒトの聴覚を超えて交わされる、クジラの恋の歌、ミツバチのダンス、魚を誘うサンゴ
著者
書誌事項
饒舌な動植物たち : ヒトの聴覚を超えて交わされる、クジラの恋の歌、ミツバチのダンス、魚を誘うサンゴ
築地書館, 2024.12
- タイトル別名
-
The sounds of life : how digital technology is bringing us closer to the worlds of animals and plants
饒舌な動植物たち : ヒトの聴覚を超えて交わされるクジラの恋の歌ミツバチのダンス魚を誘うサンゴ
- タイトル読み
-
ジョウゼツナ ドウショクブツ タチ : ヒト ノ チョウカク オ コエテ カワサレル、クジラ ノ コイ ノ ウタ、ミツバチ ノ ダンス 、サカナ オ サソウ サンゴ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全92件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Princeton University Press, c2022) の翻訳
参考文献: p306
脚注: p307-335
付録: p336-343
索引あり
内容説明・目次
内容説明
1,000キロ先まで届くクジラの歌、対ミツバチ警戒音を持つゾウ、孵化する前から親子で呼び交わすカメ、人間の産業活動が発する音で傷つくタコや海草…。ヒトには聴こえない音を聴き取り、意味を解析する研究が進んでいる。その結果、動物の交流における音声の役割に加え、聴覚器官を持たない植物やサンゴまでもが音を頼りに活動していることがわかってきた。デジタル音響技術が明らかにした動植物の知られざる生態から、騒音公害が陸上・海中の生き物に与える影響まで、生命が奏でる音の多様性と未来を描く。
目次
- 第1章 生命の音
- 第2章 海は歌う
- 第3章 音のない雷鳴
- 第4章 カメの声
- 第5章 サンゴ礁の子守歌
- 第6章 植物たちのポリフォニー
- 第7章 コウモリのおしゃべり
- 第8章 ミツバチ語の話し方
- 第9章 地球生命のインターネット
- 第10章 命の系統樹の音に耳を傾ける
「BOOKデータベース」 より
