皇室とメディア : 「権威」と「消費」をめぐる一五〇年史

書誌事項

皇室とメディア : 「権威」と「消費」をめぐる一五〇年史

河西秀哉著

(新潮選書)

新潮社, 2024.12

タイトル別名

皇室とメディア : 「権威」と「消費」をめぐる一五〇年史

皇室とメディア : 権威と消費をめぐる150年史

皇室とメディア : 権威と消費をめぐる一五〇年史

タイトル読み

コウシツ ト メディア : 「ケンイ」ト「ショウヒ」オ メグル 150ネンシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

本書関連主要事項年表: p346-351

内容説明・目次

内容説明

蜜月から倦怠期、激しい対立まで。揺れ動く関係の本質とは?大正デモクラシー、人間宣言、ミッチー・ブーム、自粛と崩御、生前退位―重要な局面に際して皇室とメディアはいかに相対したのか。時に協調、時にバッシングに振れる皇室報道の裏側とは。注目の天皇制研究者が新聞、月刊誌、ラジオ、テレビ、SNSなどの豊富な実例から両者のダイナミックな関係を読み解く画期的論考!

目次

  • 第1章 大衆社会の成立と天皇制
  • 第2章 天皇制はいかに維持されたのか
  • 第3章 皇太子ブームからミッチー・ブームへ
  • 第4章 「権威」側からの逆襲
  • 第5章 「象徴」を模索する
  • 第6章 「自粛」の構造
  • 第7章 「開かれた皇室」と反発
  • 第8章 「平成流」の定着

「BOOKデータベース」 より

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