書誌事項

神戸 : 戦災と震災

村上しほり著

(ちくま新書, 1832)

筑摩書房, 2024.12

タイトル読み

コウベ : センサイ ト シンサイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p342-349

年表: 巻末pvi-ix

内容説明・目次

内容説明

1868年の神戸港開港後、1889年の市制施行で「神戸市」が成立する。以降、神戸というまちは、1938年の阪神大水害、1945年の神戸大空襲、1995年の阪神・淡路大震災と、災害や戦争の影響を大きく受けながら発展していく。本書は、こうした危機からの復興を軸に、明治期から現代までの都市史を描く。貴重な図版を多数収録した、神戸都市史の決定版である。

目次

  • はじめに 神戸というまちの魅力
  • 第1部 近代(開港による都市形成;近代都市計画と水害の克服)
  • 第2部 1945〜1995(戦時下神戸の市民生活と被災;闇市の発生と展開;占領による場所性の喪失と発生;終わらない戦災復興事業;伸びゆく神戸市の都市整備)
  • 第3部 1995〜2025(阪神・淡路大震災と「復興」;新たな「神戸」へ)
  • おわりに 「神戸」を語るのか誰か

「BOOKデータベース」 より

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