イスラームからお金を考える

書誌事項

イスラームからお金を考える

長岡慎介 [著]

(ちくまプリマー新書, 476)

筑摩書房, 2024.12

タイトル読み

イスラーム カラ オカネ オ カンガエル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

トピック別 次に読む5冊: p183-185

内容説明・目次

内容説明

お金のもうけ方について独自の教えがあるイスラーム。利子の禁止や喜捨の義務など信仰に基づいた経済の仕組みとは?急速に発展してきているイスラーム経済の知恵に学べば金融資本主義を乗り越えられる!?

目次

  • 第1章 イスラーム世界へようこそ!(世界に広がるイスラーム;飛躍するイスラーム世界 ほか)
  • 第2章 つながる信仰と金もうけ(商人フレンドリーな宗教;金もうけが天国に直結する!? ほか)
  • 第3章 無利子銀行の挑戦(利子のない銀行は可能なのか?;ムスリム商人の経験に学ぶ ほか)
  • 第4章 伝統と革新のイスラーム式助け合い(満ちあふれる思いやりの精神;イスラーム世界の繁栄を支えたワクフ ほか)
  • 第5章 イスラーム経済の知恵から学ぶ(資本主義とは何だろうか?;飽くなき儲けと成長を求めて ほか)

「BOOKデータベース」 より

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