最新脳研究でわかった子どもの脳を傷つける親がやっていること

書誌事項

最新脳研究でわかった子どもの脳を傷つける親がやっていること

友田明美著

(SB新書, 676)

SBクリエイティブ, 2024.12

タイトル読み

サイシン ノウケンキュウ デ ワカッタ コドモ ノ ノウ オ キズツケル オヤ ガ ヤッテ イル コト

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献:p220-222

内容説明・目次

内容説明

「子どものため」「しつけ」のつもりが子どもの脳を傷つけているかもしれない。「感情的に子どもを怒る」「子どもの前で夫婦が喧嘩をする」「育児中にスマホに没頭する」…。このような虐待やネグレクトとは言い切れない「子どもへの避けたいかかわり(マルトリ)」によって、子どもの脳は傷つきます。そればかりか、認知機能の低下やさまざまな疾病リスクを招き、最終的には早世につながる危険性さえあります。本書では、具体的に親のどのような行動が「マルトリ」に当たるのか、育児ストレスが緩和されるペアレントトレーニング(ペアトレ)や傷ついた親と子どもの脳を癒やす方法まで紹介します。

目次

  • 序章 子どもの脳を伸ばすも傷つけるも育て方次第(育て方次第で子どもの脳の発育に影響が出る;他人事ではないマルトリ ほか)
  • 第一章 日常に潜むマルトリ(日常に潜む4つのマルトリ;こんなことも身体的マルトリにあたる ほか)
  • 第二章 マルトリが子どもに与える悪影響(人間の脳の発達;慢性的なストレスが脳を変える ほか)
  • 第三章 傷ついた脳を癒やし、マルトリを予防する(脳とこころを癒やす治療;安定した環境が子どものメンタルヘルスに与える影響 ほか)
  • 終章 親も子も幸せな子育てに向けて(親自身、褒められた経験が不足している;マルトリは子育て困難家庭からのSOS ほか)

「BOOKデータベース」 より

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