自由と理性
著者
書誌事項
自由と理性
(ちくま学芸文庫, [ヘ15-1])
筑摩書房, 2024.12
- タイトル別名
-
Freedom and reason
- タイトル読み
-
ジユウ ト リセイ
大学図書館所蔵 全96件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
翻訳の対象: Freedom and reason / Richard Mervyn Hare. -- Oxford University Press, 1963
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「自由と理性の間の二律背反を解消することが道徳哲学の課題であり、本書の課題である」。私たちは、自分で自分の行動を決める自由を持つと考える一方で、その判断は自分勝手ではなく、理性的でなければならないとも考える。本書では、道徳判断の主要な性格を「指図性」と「普遍化可能性」ととらえることによって、その規範的な効果を示し、道徳について生産的な議論への道をひらく。また、論証の実践例として人種差別問題―なぜ人種の違いを根拠として人間の取り扱いに違いがあってはならないのか―を取り上げ、理論の射程を示す。実践的で多元的な倫理学の構想。
目次
- 第一部 記述することと指図すること(序説;記述的意味;諸原則;「すべきである」と「することができる」;道徳における後退)
- 第二部 道徳的論証(ある道徳的議論;功利主義;理想;寛容と狂信)
- 第三部 理論から実践へ(論理と道徳;実践的な例)
「BOOKデータベース」 より