書誌事項

考えるという感覚/思考の意味

マルクス・ガブリエル著 ; 姫田多佳子, 飯泉佑介訳

(講談社選書メチエ, 799)

講談社, 2024.12

タイトル別名

Der Sinn des Denkens

考えるという感覚思考の意味

タイトル読み

カンガエル トイウ カンカク/シコウ ノ イミ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著 (Berlin : Ullstein, 2018) の全訳

文献一覧: p428-441

語彙集: p442-456

内容説明・目次

内容説明

「考える」とは、いったい何をすることなのか?―答えは、本書の表題Der Sinn des Denkensにある。このタイトルはダブルミーニングだと著者は言う。「考える」とは見る、聞く、触る、味わうと同様に「感覚(Sinn)」であり、見ることでしか色には、聞くことでしか音には到達できないように、考えることでしか決して到達できないものがある、そしてそれが「意味(Sinn)」にほかならないのだ、と。『なぜ世界は存在しないのか』、『「私」は脳ではない』に続く「三部作」堂々の完結篇!

目次

  • 第1章 考えるということの真実(無限の複雑性;考える?それはいったい何だ ほか)
  • 第2章 考えるという技術(地図と領土;コンピューターは中国語ができるか ほか)
  • 第3章 社会のデジタル化(論理的でしょ?;集合とのピンポンゲーム ほか)
  • 第4章 なぜ生き物だけが考えるのか(ヌースコープ;魂とカードボックス ほか)
  • 第5章 現実とシミュレーション(空想はスマホと出会う;避けられない「マトリックス」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09810162
  • ISBN
    • 9784065352939
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    466p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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