ジャーニー・オブ・ホープ : 被害者遺族と死刑囚家族の回復への旅

書誌事項

ジャーニー・オブ・ホープ : 被害者遺族と死刑囚家族の回復への旅

坂上香著

(岩波現代文庫, 社会 ; 350)

岩波書店, 2024.12

タイトル別名

癒しと和解への旅 : 犯罪被害者と死刑囚の家族たち

ジャーニーオブホープ : 被害者遺族と死刑囚家族の回復への旅

タイトル読み

ジャーニー・オブ・ホープ : ヒガイシャ イゾク ト シケイシュウ カゾク ノ カイフク エノ タビ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

1999年1月岩波書店刊『癒しと和解への旅 : 犯罪被害者と死刑囚の家族たち』を改題し、「四半世紀後のポストスクリプト : 岩波現代文庫版あとがきにかえて」を新たに付したもの

内容説明・目次

内容説明

殺人事件の被害者遺族と死刑囚の家族がそれぞれの体験を語り合う旅、「ジャーニー・オブ・ホープ」。娘を殺されたアン、息子が死刑囚となったバーバラ、妻を殺され殺人の容疑をかけられたジョージなど、この旅に参加した人びとの心の葛藤を丹念なインタビューで綴る。単行本刊行から二五年を経た参加者たちのその後のエピソードも収録。

目次

  • プロローグ 「旅」の始まり
  • 1 アン
  • 2 新しい被害者運動
  • 3 バーバラ
  • 4 ロバート
  • 5 死刑囚の子ども時代
  • 6 アバ
  • 7 ノーガード一家
  • 8 ジョージ
  • 9 対話
  • 10 「旅」は続く
  • エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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