検証治安維持法 : なぜ「法の暴力」が蔓延したのか
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書誌事項
検証治安維持法 : なぜ「法の暴力」が蔓延したのか
(平凡社新書, 1072)
平凡社, 2024.12
- タイトル別名
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治安維持法 : 検証 : なぜ法の暴力が蔓延したのか
- タイトル読み
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ケンショウ チアン イジ ホウ : ナゼ「ホウ ノ ボウリョク」ガ マンエン シタ ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主な参考文献: p495-501
治安維持法に関する史料閲覧サイト: p502
内容説明・目次
内容説明
一九二五年五月一二日に施行された「治安維持法」。国体の変革または私有財産制度の否認を目的とする結社を処罰することを主旨として成立したが、二度の改正を経て、社会運動全体を封殺、取締の対象は一般市民にも及んだ。一九四五年の廃止までに国内外での検挙者は10万人超。この“稀代の悪法”を多角的な視点から検証する。
目次
- 第一章 治安維持法小史―施行から廃止まで
- 第二章 治安維持法はだれが、どのように運用したのか
- 第三章 戦時下抵抗と治安維持法の「法の暴力」
- 第四章 朝鮮の治安維持法
- 第五章 台湾の治安維持法
- 第六章 「満洲国」の治安維持法
- 第七章 治安維持法の威力の震源=「国体」とは何だったのか
「BOOKデータベース」 より
