書誌事項

新編住居論

山本理顕著

(住まい学エッセンス)

平凡社, 2024.12

タイトル読み

シンペン ジュウキョロン

大学図書館所蔵 件 / 47

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2004年刊を底本としている

収録内容

  • 住宅擬態論
  • 住居シミュレーション
  • 形式としての住居
  • 「パブリック/プライベート」は空間概念である
  • 私的建築計画学
  • 破産都市
  • 建築は仮説にもとづいてできている
  • 痴呆性老人のための施設
  • 看護・福祉は社会システムである
  • ネットワークの建築
  • 建築は隔離施設か
  • 建築の社会性
  • 領域論試論
  • 閾論. 1
  • 閾論. 2 〈ルーフ〉に関する考察

内容説明・目次

内容説明

山川山荘から岡山の住宅、熊本県営保田窪第一団地へ。家族という単位を「共同体内共同体」として空間モデルから根底的に問いなおし、ビルディングタイプ=制度の臨界点へと踏み入った20年間の記録。2024年、プリツカー建築賞受賞者の原点がここに。

目次

  • 1 住居論(住宅擬態論;住居シミュレーション ほか)
  • 2 住居計画(私的建築計画学;破産都市)
  • 3 『住居論』以後(建築は仮説にもとづいてできている;痴呆性老人のための施設 ほか)
  • 4 領域論(領域論試論;閾論1;閾論2“ルーフ”に関する考察)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09924241
  • ISBN
    • 9784582543667
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    308p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ