日本語探究のすすめ : 日本語学と国語教育の連携に向けて : 日本語学会創立80周年記念

書誌事項

日本語探究のすすめ : 日本語学と国語教育の連携に向けて : 日本語学会創立80周年記念

日本語学会編

大修館書店, 2024.12

タイトル読み

ニホンゴ タンキュウ ノ ススメ : ニホンゴガク ト コクゴ キョウイク ノ レンケイ ニ ムケテ : ニホンゴ ガッカイ ソウリツ 80シュウネン キネン

大学図書館所蔵 件 / 109

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

タイトルはジャケットによる

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

漫才はなぜおもしろい?このグミは「ぷるぷる」?「もにもに」?「押す」「突く」「刺す」「つつく」、どうちがう?「中高生日本語研究コンテスト」の優秀発表を紹介しつつ、気鋭の研究者が日本語研究の魅力を解説。日本語を探究する面白さを、国語教育の現場へ。日本語を対象とした「探究活動」のヒントが満載!

目次

  • 第1部 日本語の探究(おかしみはどこから来るのか―漫才の会話体系の分析―;聞き取りやすい日本語;日本語と日本手話のずれ;古典学習と地域方言の関連性についての研究―徳島県三好市西祖谷山村方言の否定・可能表現を例に―;外国人児童生徒の家庭内における言語使用―我が家の場合― ほか)
  • 第2部 日本語学と国語教育の連携(日本語研究室から国語教室へ;日本語学から見た国語教育との連携;国語教育から見た日本語学との連携;国語科教育学における日本語学研究の実践的展開;学習指導要領と日本語学 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ