反出生主義入門 : 「生まれてこないほうが良かった」とはどういうことか

書誌事項

反出生主義入門 : 「生まれてこないほうが良かった」とはどういうことか

小島和男著

青土社, 2024.12

タイトル別名

反出生主義入門 : 生まれてこないほうが良かったとはどういうことか

タイトル読み

ハンシュッショウ シュギ ニュウモン : 「ウマレテ コナイ ホウ ガ ヨカッタ」トワ ドウイウ コト カ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献案内: p232-234

内容説明・目次

目次

  • 1 反出生主義にふみ込む前に(なぜこの本を読むときに倫理の問題を考えなければならないのか?;中絶は不道徳か否か?;未来への責任はあるか?)
  • 2 「生まれてこないほうが良かった」とはどのようなことか?―ベネターの思想を読み解く(『生まれてこないほうが良かった』全体の構成;可能的存在についての価値判断;基本的非対称性とその説明力 ほか)
  • 3 反出生主義について考えるうえで重要なこと(『生まれてこないほうが良かった』がミソジニーである理由;自殺について;親を責めても良いのか? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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