「嘘をつく」とはどういうことか : 哲学から考える
著者
書誌事項
「嘘をつく」とはどういうことか : 哲学から考える
(ちくまプリマー新書, 479)
筑摩書房, 2025.1
- タイトル別名
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嘘をつくとはどういうことか : 哲学から考える
- タイトル読み
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「ウソ オ ツク」トワ ドウイウ コト カ : テツガク カラ カンガエル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「嘘をついてはいけない」と言われるけれど、嘘をつくとは何をすることで、どう悪いのか。それでもなぜ嘘をついてしまうのだろうか。「自分自身であること」を選び取るために、ごまかすことなく嘘を真面目に考えてみよう。
目次
- 第一章 嘘をつくとは何をすることか(嘘をつくことと騙すこと―行為と意図;言語行為論の枠組みで嘘を考える;嘘をつくことと間違ったことを言うこと―「真」と「信」 ほか)
- 第二章 嘘をつくことはどう悪いのか(相手に害を与えるとは―害説の見方;心の傷を害として理解できるだろうか―尊重説への道標;嘘をつくことは自分も苦しめる―害説の別の局面を探る ほか)
- 第三章 それでもなぜ嘘をつくのか(言葉を学ぶためには嘘を学ばねばならない;嘘をつきながら世界で生きる地歩を築く;嘘の演技性と身体性 ほか)
「BOOKデータベース」 より
