『純粋理性批判』を立て直す Rebuilding Kritik der reinen Vernunft
著者
書誌事項
『純粋理性批判』を立て直す = Rebuilding Kritik der reinen Vernunft
(カントの誤診 = Kant's misdiagnosis / 永井均著, 1)
春秋社, 2025.1
- タイトル別名
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カントの誤診 : 『純粋理性批判』を掘り崩す
この現実が夢でないとはなぜいえないのか?
純粋理性批判を立て直す
- タイトル読み
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『ジュンスイ リセイ ヒハン』オ タテナオス = Rebuilding Kritik der reinen Vernunft
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『純粋理性批判』を立て直す .
2025.1.
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『純粋理性批判』を立て直す .
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2023年4月から2024年8月までWeb春秋に連載された「カントの誤診--『純粋理性批判』を掘り崩す」(全7回) に加筆修正を施し、書下ろしの第7章と、『現代思想2024年1月号 特集 : ビッグ・クエスチョン』に掲載された「この現実が夢でないとはなぜいえないのか?」を付論として加えたもの
内容説明・目次
内容説明
カントの『純粋理性批判』を引用し、コメントを付けて、素晴らしい点や不適切な点を指摘しつつ、永井哲学の独在論とカントの超越論哲学がお互いを補い合っている関係を示す。
目次
- 第1章 世界はどのようにできているか―「超越論的感性論」への入り口として
- 第2章 カテゴリーの分類と構築
- 第2章の落穂拾いと全体の展望
- 第3章 渡り台詞の不可能性と必然性―第一版の演繹論について
- 第4章 形而上学(独在性)と超越論哲学―第二版の演繹論について
- 第5章 図式とは本当は何であるべきか
- 第6章 原則論について―観念論論駁のカラクリを中心に
- 第7章 誤謬推理とは本当は何であるか―カントの躓き
- 付論 この現実が夢でないとはなぜいえないのか?―夢のような何かであるしかないこの現実について
「BOOKデータベース」 より
