「マウント消費」の経済学

書誌事項

「マウント消費」の経済学

勝木健太著

(小学館新書, [485])

小学館, 2025.2

タイトル別名

マウント消費の経済学

タイトル読み

「マウント ショウヒ」ノ ケイザイガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p188-190

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

「他者よりも優れた自分を演出したい」「これが私の価値だ」―人々は“優越感を得られる体験”にこそ惜しみなくお金を払う。令和の日本では、この「マウント消費」をテスラやアップルをはじめとする米国企業に完全にハックされている!従来の経済理論や学説では捉えきれなかった日本経済の新たな成長戦略を、書籍『人生が整うマウンティング大全』の企画・プロデューサーを務めた著者が鮮烈な洞察と筆致で解き明かす。

目次

  • はじめに 消費の価値は「モノ」から「コト」、そして「マウント」へと変化している
  • 第1章 「マウント消費」の活性化を通じて、「低成長の時代」を乗り越える
  • 第2章 マウンティングエクスペリエンス(MX)を活用することで、革新的なサービスを生み出すことに成功した海外事例
  • 第3章 マウンティングエクスペリエンス(MX)を活用することで、革新的なサービスを生み出すことに成功した国内事例
  • 第4章 マウント欲求を起点とする事業アイデア〜日本が目指すべきは、テクノロジー競争ではなく、「マウンティング発のイノベーション」〜
  • 第5章 イノベーションを「技術の革新」から「欲求の革新」へと再定義する

「BOOKデータベース」 より

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