台湾文学の中心にあるもの
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台湾文学の中心にあるもの
イースト・プレス, 2025.2
- タイトル読み
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タイワン ブンガク ノ チュウシン ニ アル モノ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
本文脚注: p254-263
主要参考文献: p264-266
本書で取り上げた台湾文学作品: p267-269
台湾年表: p270-280
台湾の基礎知識: p281-283
台湾文学マップ: p284
内容説明・目次
内容説明
政治、そして多様性、台湾文学は今も社会を動かし続けている。
目次
- 第1章 同性婚法制化への道は文学から始まった(同性婚法制化への第一歩―『孽子』;文学だからゲイ(禁忌)の物語を社会に発信できた ほか)
- 第2章 女性国会議員が40%以上を占める国の文学の女性たち(衝撃のフェミニズム小説―『夫殺し』;私たち女性の台湾物語historyからherstoryへ―『迷いの園』「眷村の兄弟たちよ」 ほか)
- 第3章 文学は社会を動かし、その瞬間をアーカイブし続けてきた(台湾文学といえない時代の郷土文学―「さよなら・再見」、「りんごの味」;表現の自由がないからこそ文学として書き留める―「山道」 ほか)
- 第4章 日本統治期が台湾文学にもたらしたもの(なぜ台湾語の表記が確立できなかったのか;日本語教育を受けた作家たちは戦後の中国語社会をどう生きたのか ほか)
- 第5章 ダイバーシティな台湾文学の表記と翻訳の困難(台湾文学は何語で書かれているのか、戦後の中国語の作家と読者の量産計画と中国語では表現し得なかったもの;言文不一致の台湾の現実社会をそのまま書き表すことは可能なのか ほか)
「BOOKデータベース」 より
