老いのこころと寄り添うこころ
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老いのこころと寄り添うこころ
(介護職・対人援助職のための心理学)
遠見書房, 2025.1
第3版
- タイトル読み
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オイ ノ ココロ ト ヨリソウ ココロ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
奥付に「改訂版」とあり
内容説明・目次
内容説明
「高齢者心理学」最良の入門書。本書は、老年期の本人と、取り巻く家族、援助職などの人々の問題や葛藤など「こころ」を中心に切り取った最良の高齢者心理学の入門書です。「こころ」の問題の中核的なテーマである老年期の認知症だけでなく、生涯にわたる人間としての成長や喪失、生と死の問題にまで広く「心理学」の視点で解説をし、高齢者に寄り添ったケア実践に役立つようになっています。心理学を専攻する学生、公認心理師・臨床心理士をめざす大学院生、社会福祉士や介護福祉士など対人援助職をめざす学生、介護職など高齢者のケアに関わっている人に最適な1冊です。時代にあわせて第3版に改訂しました!
目次
- 第1部 老い(老いのこころを理解する視点と基盤―生涯発達心理学・ナラティヴ・アプローチの視点と加齢による身体の変化;認知加齢:知能・英知・代償的プロセス;パーソナリティと適応の姿;高齢者の社会参加と幸福感;高齢者の人間関係)
- 第2部 病い(高齢者に生じやすい精神疾患:定義、診断基準と経過;高齢者のアセスメント;認知症をかかえる人と家族;高齢者に対する心理的援助:認知症をかかえる高齢者と家族の援助を中心として;施設の利用と支援者の心理)
- 第3部 死と看取り(死について;人生の最期の時に寄り添う心理的援助―がんを抱える人を中心に;デス・エデュケーション)
「BOOKデータベース」 より