空気はいかに「価値化」されるべきか : 「かけがえのなさ」の哲学東大リベラルアーツ講義 Valuing air : for the philosophy of "irreplaceability" : liberal arts lectures at the University of Tokyo
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書誌事項
空気はいかに「価値化」されるべきか : 「かけがえのなさ」の哲学東大リベラルアーツ講義 = Valuing air : for the philosophy of "irreplaceability" : liberal arts lectures at the University of Tokyo
東京大学出版会, 2025.2
- タイトル別名
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Valuing air : for the philosophy of "irreplaceability" : liberal arts lectures at the University of Tokyo
空気はいかに価値化されるべきか : かけがえのなさの哲学東大リベラルアーツ講義
空気はいかに「価値化」されるべきか : 「かけがえのなさ」の哲学 : 東大リベラルアーツ講
- タイトル読み
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クウキ ワ イカニ「カチカ」サレルベキカ : 「カケガエ ノ ナサ」ノ テツガク トウダイ リベラル アーツ コウギ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 花する空気 / 中島隆博 著
- ひとと空気の歴史社会学 / 佐藤健二 著
- 空気・空間・空気感 / 川添善行 著
- 現代アートと空気 / 山本浩貴 著
- 「空気の価値化」を通じて考える「知の価値」 / 五神真 著
- 空調メーカーが試行している空気の価値化 / 香川謙吉 著
- 「新しい価値」の台頭と空気の価値化 / 坂田一郎 著
- グローバル・コモンズを守り育むために / 石井菜穂子 著
- 「空気の価値化」という欺瞞と炭素植民地主義 / 斎藤幸平 著
- 「根源的な中立」の学問 / 石井剛 著
内容説明・目次
内容説明
共に「花する」ための共有財。共生の根本条件である空気は今、危機に瀕している「価値化」は保全と共有の最適解たりうるのか?言葉と思索の力を尽くし「価値」の意味を問う10の連続講義。
目次
- 1 空気と共に生きる(花する空気;ひとと空気の歴史社会学 空気にも歴史がある;空気・空間・空気感)
- 2 「価値化」が創出する新しい価値観(現代アートと空気 可視化と価値化;「空気の価値化」を通じて考える「知の価値」;空調メーカーが試行している空気の価値化)
- 3 空気の社会・経済的価値(「新しい価値」の台頭と空気の価値化;グローバル・コモンズを守り育むために;「空気の価値化」という欺瞞と炭素植民地主義)
- 終講 「根源的な中立」の学問―来るべき「空気の哲学」のために
「BOOKデータベース」 より
