ケアの倫理と平和の構想 : 戦争に抗する
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ケアの倫理と平和の構想 : 戦争に抗する
(岩波現代文庫, 社会 ; 352)
岩波書店, 2025.2
増補版
- タイトル別名
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戦争に抗する : ケアの倫理と平和の構想
- タイトル読み
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ケア ノ リンリ ト ヘイワ ノ コウソウ : センソウ ニ コウスル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「戦争に抗する--ケアの倫理と平和の構想」(岩波書店 2015年刊) の改題、増補版
文献一覧: 巻末p1-15
収録内容
- 「テロとの戦争」との闘い
- 「慰安婦」問題と日本の民主化
- 修復的正義
- グローバルに正義を考える
- 自由と平等をめぐるジェンダーの政治
- 立憲主義再考
- 歴史を冒瀆する憲法「改正」論
- 普遍の原理と一人ひとりの〈わたしたち〉
- 安全と安心のあいだ
- 「安全保障」を問い直す
- 戦争に抗する
- 戦争に抗する思想 / 岡野八代, 三牧聖子 述
内容説明・目次
内容説明
戦後も続く暴力の連鎖のなかで、フェミニズムは人間の「傷つけられやすさ」を見据え、ケアの視点から平和を論じてきた。「慰安婦」問題、9・11、ガザ…。「正戦」「自衛」の名の下で人間を破壊する戦争の本質を明らかにし、平和の構想を紡ぎだす。対談「戦争に抗する思想―フェミニズムから平和を構想する」(岡野八代×三牧聖子)を収録。
目次
- 第1部(「テロとの戦争」との闘い;「慰安婦」問題と日本の民主化;修復的正義―「国民基金」が閉ざした未来;グローバルに正義を考える)
- 第2部(自由と平等をめぐるジェンダーの政治;立憲主義再考;歴史を冒瀆する憲法「改正」論;不変の原理と一人ひとりの“わたしたち”)
- 第3部(「安全保障」を問い直す;戦争に抗する―身体性/具体性から発する社会の構想へ)
「BOOKデータベース」 より

