至高の近代建築 : 明治・大正・昭和 人と建物の物語

書誌事項

至高の近代建築 : 明治・大正・昭和 人と建物の物語

小川格 [著] = Ogawa Itaru

(新潮新書, 1078)

新潮社, 2025.2

タイトル別名

至高の近代建築 : 明治大正昭和人と建物の物語

タイトル読み

シコウ ノ キンダイ ケンチク : メイジ・タイショウ・ショウワ ヒト ト タテモノ ノ モノガタリ

大学図書館所蔵 件 / 69

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p205

内容説明・目次

内容説明

明治維新以降、ジョサイア・コンドルら「お雇い外国人」の指導のもと、西洋建築の模倣に始まり、自らの創意工夫を表現し始めた大正期、そして関東大震災を経て昭和戦前までの約80年―日本の近代建築は何を目指し、どのように建てられ、そして現代へと受け継がれてきたのか。現存する“前期”近代建築の傑作を厳選、関わった人々のドラマを写真とともに描きだす。見る者と使う人に今なお愛され続ける32の名建築案内。

目次

  • 第一章 建築編(神奈川県立歴史博物館 設計 妻木頼黄(神奈川県横浜市);東京国立博物館 表慶館 設計 片山東熊(東京都台東区);岩手銀行赤レンガ館 設計 辰野金吾・葛西萬司(岩手県盛岡市);東京駅 設計 辰野金吾(東京都千代田区);誠之堂 設計 田辺淳吉(埼玉県深谷市) ほか)
  • 第二章 住宅編(旧ハンター住宅 設計 A・N・ハンセル(兵庫県神戸市);旧岩崎邸 設計 J・コンドル(東京都台東区);旧武藤山治邸 設計 大熊喜邦(兵庫県神戸市);外交官の家 設計 J・M・ガーディナー(神奈川県横浜市);六華苑 設計 J・コンドル(三重県桑名市) ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ