世界が見たキモノ : オリエンタリズムとエロチシズムの文化人類学

書誌事項

世界が見たキモノ : オリエンタリズムとエロチシズムの文化人類学

桑山敬己著

昭和堂, 2025.2

タイトル読み

セカイ ガ ミタ キモノ : オリエンタリズム ト エロチシズム ノ ブンカ ジンルイガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p337-357

内容説明・目次

内容説明

欧米人がイメージする日本はいまだに芸者・武士・富士・桜。そしてキモノはエキゾチックでエロチック。こうした私たち日本人から見ればトンデモな表象はいかに形成されたのか。幕末から令和までキモノが海外で歩んだ道を写真や雑誌、博物館展示、土産物などを手がかりに解明する。

目次

  • 第一章 キモノの表象
  • 第二章 日欧・日米文化史の中のキモノ
  • 第三章 ジャポニスムの痕跡とキモノ―西ヨーロッパの街並みから
  • 第四章 芸術とキモノ―異国性(exoticism)と官能性(eroticism)
  • 第五章 浮世絵春画とキモノ―エロチシズムとのつながり
  • 第六章 国内外の博物館に見るキモノ
  • 第七章 国内外のギフトショップに見るキモノ
  • 第八章 キモノと日本社会が歩んだ道―幕末から今日まで
  • 第九章 キモノをめぐる二つの国際論争
  • 第十章 キモノ研究の課題と展望―文化人類学的視点から

「BOOKデータベース」 より

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