AIを美学する : なぜ人工知能は「不気味」なのか
著者
書誌事項
AIを美学する : なぜ人工知能は「不気味」なのか
(平凡社新書, 1076)
平凡社, 2025.2
- タイトル別名
-
ゾンビ、SF映画、名作マンガからカント、フロイト、実存主義まで
AIを美学する : なぜ人工知能は不気味なのか
- タイトル読み
-
AI オ ビガク スル : ナゼ ジンコウ チノウ ワ ブキミ ナノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルはジャケットによる
文献あり
内容説明・目次
内容説明
SF映画やマンガで、私たちはロボットや人工知能が活躍する物語に魅せられてきた。現実の世界でも、生成AIをはじめ人工知能はごく身近なものとなっている。今、あなたはAIのことをどう感じているだろうか?心躍る楽しい技術?それとも、違和感や不安を抱かせる存在?私たちにとって、AIとはいったい何なのだろうか?「不気味さ」「騙されるということ」「身体性」…これらの視点を手がかりに、AIを美学の問題として考える。
目次
- 第一章 幽霊はどこにいる―AIをめぐる、別な語り(私たちにとってAIとは何なのか?;遊びとしてのテクノロジー ほか)
- 第二章 私もロボット、なのか―本当は怖くないフランケンシュタイン(技術が人の姿で現れる;素顔の「怪物」 ほか)
- 第三章 不気味の谷間の百合―賢いハンスたちと共に(フランケンシュタインとゾンビ;「不気味さ」とは何を意味するのか? ほか)
- 第四章 実存はAIに先立つ―人工知能の哲学、ふたたび(人工知能とは哲学の問題である;ドレイファスのAI批判 ほか)
- 第五章 現代のスフィンクス―人間とは何か?とAIは問う(ロボットの娘とAIアイドル;AIの制作した「作品」の意味 ほか)
「BOOKデータベース」 より