これからの社会を考えるための科学講義 : 天と地と人のあいだで

書誌事項

これからの社会を考えるための科学講義 : 天と地と人のあいだで

池内了 [著]

青土社, 2025.2

タイトル読み

コレカラ ノ シャカイ オ カンガエル タメ ノ カガク コウギ : テン ト チ ト ヒト ノ アイダ デ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 天と地と人のあいだで
  • トランスサイエンス問題
  • 日本最初の稼働差し止め訴訟
  • 再稼働の議論の最前線で
  • なぜ原発が止められないのか?
  • 科学者と戦争
  • 今、新しい戦前を迎えているのか?

内容説明・目次

内容説明

宇宙、地球、人間の歴史から、トランスサイエンス問題、科学者と軍事研究、そして日本最初の稼働差し止め訴訟、原発再稼働の議論の最前線まで…。科学と倫理の問題を問い続けてきた著者がおくる最終講義。

目次

  • 第1話 天と地と人のあいだで―かけがえのない地球で世界の子どもたちに平和を!
  • 第2話 トランスサイエンス問題―科学の限界と原発の安全性
  • 第3話 日本最初の稼働差し止め訴訟―伊方原発訴訟とその後
  • 第4話 再稼働の議論の最前線で―新潟から原発問題を問いかける
  • 第5話 なぜ原発が止められないのか?―無責任な日本の原発行政
  • 第6話 科学者と戦争―軍事化する日本と科学の動員
  • 第7話 今、新しい戦前を迎えているのか?

「BOOKデータベース」 より

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