アート過剰と境界
著者
書誌事項
アート過剰と境界
未知谷, 2025.3
- タイトル別名
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アート、過剰と境界
L'art, excès & frontières
- タイトル読み
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アート カジョウ ト キョウカイ
大学図書館所蔵 件 / 全28件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
翻訳の対象: L'art, excès & frontières / Kenji Kitayama. -- L'Harmattan, 2014. -- (Collection Eidos, Série Retina)
収録内容
- 過剰さの芸術 / 吉田裕 訳
- アントナン・アルトーの自画像または他者の風景の解体
- 新しい知覚概念・新しい対象着想法としてのアンフラマンスとは
- 非文学へと開かれる文学ルーセル的文学あるいは写真的文学
- 鮮明なショットと不鮮明なショットが織りなすベケットの『フィルム』とは
- 日本における身体の文化的表象 / 沖久真鈴 訳
- なぜ佐藤雅晴のアートはアンフラマンスを過剰に制作するのか
- 佐藤雅晴における外と内とを同時に生きる感覚とは何か / 村瀬鋼 訳
- 日常における驚き / 小河原あや 訳
内容説明・目次
内容説明
本書は北山研二によってフランス語で書かれた著書Kenji Kitayama,L’art,exc`es & fronti`eres(Collection Eidos,S´erie RETINA,L’Harmattan,2014)の日本語訳である。
目次
- 第一章 過剰さの芸術
- 第二章 アントナン・アルトーの自画像または他者の風景の解体
- 第三章 新しい知覚概念・新しい対象着想法としてのアンフラマンスとは
- 第四章 非文学へと開かれる文学 ルーセル的文学あるいは写真的文学
- 第五章 鮮明なショットと不鮮明なショットが織りなすベケットの『フィルム』とは
- 第六章 日本における身体の文化的表象
- (付録一) なぜ佐藤雅晴のアートはアンフラマンスを過剰に制作するのか
- (付録二) 佐藤雅晴における外と内とを同時に生きる感覚とは何か
- (付録三) 日常における驚き―ロメール、小津、是枝作品において
「BOOKデータベース」 より
