書誌事項

集団的選択と社会厚生

アマルティア・セン著 ; 栗林寛幸, 坂本徳仁, 宮城島要訳

勁草書房, 2025.2

タイトル別名

Collective choice and social welfare

タイトル読み

シュウダンテキ センタク ト シャカイ コウセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著の拡大新版 (2017年) の翻訳

監訳: 鈴村興太郎, 蓼沼宏一, 後藤玲子

参照文献: p515-597, 解題末

内容説明・目次

内容説明

一人ひとりの評価や選択と、それらを集約する集団としての選択は、どのように関係付けられるべきか?1970年に刊行された本書の初版はもともと、厚生経済学と社会的選択理論の教科書として執筆されたが、その後、政治哲学や倫理学などにも大きな影響を与え、現代の古典としての地位を確立した。その名著が約半世紀間の膨大な研究を踏まえ、大幅にボリュームアップして「拡大新版」として新しく登場。数式を使う章と使わない章をペアにして、数学抜きでも理解できるよう章立てを工夫。厚生経済学と社会的選択理論の歴史をたどりながらセンの経済学を意義づける、珠玉の監訳者解説つき。

目次

  • 新しいイントロダクション(2017年)
  • 集団的選択と社会厚生(1970年)(イントロダクション;選好関係;全員一致;集団的選択ルールとパレート比較;集団的合理性 ほか)
  • 集団的選択と社会厚生(2017年)(啓蒙と不可能性;社会的選好;合理性と整合性;社会的選択の問題;正義と衡平 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10811413
  • ISBN
    • 9784326505104
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xxxvi, 682p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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