洛中洛外図屏風歴博甲本 : 絵になる都
著者
書誌事項
洛中洛外図屏風歴博甲本 : 絵になる都
(芸術選書)
中央公論美術出版, 2025.2
- タイトル別名
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洛中洛外図屏風 : 歴博甲本 : 絵になる都
- タイトル読み
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ラクチュウ ラクガイズ ビョウブ レキハク コウホン : エ ニ ナル ミヤコ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
国立歴史民俗博物館所蔵の洛中洛外図屛風(通称・歴博甲本)は現存最古の洛中洛外図屛風である。天下泰平にはまだ遠い十六世紀前半の絵画だが、そこに描かれたのは、衹園会も滞りなく行われ、洛中を歩く人々の足取りも軽い平穏息災な都の一年である。この歴博甲本の特質を絵画史の視点から捉え直す。
目次
- 第一章 景観の選択と構成
- 第二章 洛中を往来する人々
- 第三章 風俗表現とその類型
- 第四章 耕作に励む人々
- 第五章 行事の情景
- 第六章 筆者問題の研究史
- 第七章 人物と景観の様式
- 第八章 制作の背景
- 第九章 歴博甲本のあとさき
「BOOKデータベース」 より

