障害のある子どもの放課後と地域福祉 : 放課後等デイサービスの二面性
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書誌事項
障害のある子どもの放課後と地域福祉 : 放課後等デイサービスの二面性
クリエイツかもがわ, 2025.3
- タイトル別名
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放課後と地域福祉 : 障害のある子どもの
- タイトル読み
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ショウガイ ノ アル コドモ ノ ホウカゴ ト チイキ フクシ : ホウカゴ トウ デイサービス ノ ニメンセイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
博士学位論文(2024.3授与. 立命館大学)に加筆修正を施したもの
立命館大学大学院博士課程後期課程博士論文出版助成による出版
参考文献: p270-277
収録内容
- 本書の目的と全体構成
- 放課後等デイサービスに関する動向
- 本書の分析視角と研究課題
- 障害のある子どもの放課後・休日対策の変遷と政策展開
- 地域福祉としての放課後保障
- 数量データからみる放課後等デイサービス
- 発達障害のある子どもの利用からみる放課後等デイサービスの量的拡大の構造
- 放課後等デイサービスにおける擬似市場と利用契約
- 放課後等デイサービスにおける発達支援の論点と課題
- 本書の総括
内容説明・目次
内容説明
家庭や学校とは異なる、その子らしく過ごせる「第三の居場所」。この制度の「二面性」に着眼して吟味する。放課後等デイサービスが創設するまでの経過や到達点を捉えることで、現代社会に対する貢献と役割、内在する課題が見えてくる。
目次
- 1部 問題設定(本書の目的と全体構成;放課後等デイサービスに関する動向;本書の分析視角と研究課題)
- 2部 放課後・休日対策の重要な転換点としての放課後等デイサービス(障害のある子どもの放課後・休日対策の変遷と政策展開;地域福祉としての放課後保障―全国放課後連の活動に着目して;数量データからみる放課後等デイサービス)
- 3部 放課後等デイサービスの基礎構造と内包する課題(発達障害のある子どもの利用からみる放課後等デイサービスの量的拡大の構造;放課後等デイサービスにおける擬似市場と利用契約;放課後等デイサービスにおける発達支援の論点と課題―発達障害のある子どもに対する発達支援に着目して;本書の総括)
「BOOKデータベース」 より
