教育哲学講義 : 子ども性への回帰と対話的教育
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教育哲学講義 : 子ども性への回帰と対話的教育
Keiso shobo, 2025.2
- タイトル読み
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キョウイク テツガク コウギ : コドモセイ エノ カイキ ト タイワテキ キョウイク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
奥付の出版者表記: 勁草書房
日本学術振興会科学研究費挑戦的研究(萌芽)「哲学対話における科学的知見の受容プロセスの神経基盤に関する実験的検討(24K21503-1)」及び学術知共創プログラム(2023-2028年度)「身体性を通じた社会的分断の超克と多様性の実現」の成果の一部
文献: 巻末pv-x
内容説明・目次
内容説明
長年、「子どもの哲学」にかかわってきた著者による、教育哲学・道徳教育の講義ノートを基にまとめた集大成テキスト。
目次
- 序論 児童期への回帰としての教育
- 第1部 子ども性と教育(教育とコミュニケーション;子どもとはいかなる存在か;遊戯と存在;終わりなき生―多型的反復のリズムとしての子どもの時間;真理と対話)
- 第2部 子ども性と教育の社会(科学、技術、民主主義;教育の平等とは何か;教育的タクト―対話と沈黙の時間;あるべき道徳教育)
「BOOKデータベース」 より

