書誌事項

「小一の壁」を検証する : 就学の社会学

酒井朗[編著]

勁草書房, 2025.2

タイトル別名

小一の壁を検証する : 就学の社会学

「小1の壁」を検証する

タイトル読み

「ショウイチ」ノ カベ オ ケンショウ スル : シュウガク ノ シャカイガク

大学図書館所蔵 件 / 124

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の執筆者: 林明子, 鈴木菖, 伊藤秀樹

引用文献: 巻末pvii-xiii

内容説明・目次

内容説明

なぜいま「小一の壁」が注目されているのか。「小一の壁」が社会問題化した背景を明らかにし、就学をめぐる家庭と学校の関係、ならびに家庭と国や社会との関係について、社会学的に検討する。

目次

  • 序章 「小一の壁」への関心の高まり
  • 一章 就学の二つの意味と日本の就学制度
  • 二章 就学に関する社会学的研究と本書のねらい
  • 三章 就学問題の社会的構築―小一プロブレムと小一の壁
  • 四章 小一の壁の実相―就労する保護者が抱える多様な困難
  • 五章 ひとり親世帯の保護者にとっての就学
  • 六章 特別支援学級に就学した子どもを持つ保護者
  • 七章 コロナ禍における就学
  • 八章 学校選択制を敷くイギリスでの就学
  • 終章 保護者と子どもが安心して就学を迎えるために

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ