形質生態学入門 : 種と群集の機能をとらえる理論とRによる実践
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形質生態学入門 : 種と群集の機能をとらえる理論とRによる実践
共立出版, 2025.3
- タイトル別名
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Handbook of trait-based ecology : from theory to R tools
- タイトル読み
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ケイシツ セイタイガク ニュウモン : シュ ト グンシュウ ノ キノウ オ トラエル リロン ト R ニ ヨル ジッセン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Cambridge University Press, 2021) の邦訳
その他の著者: Carlos P.Carmona, André T.C. Dias, Lars Götzenberger, Marco Moretti, Matty P. Berg
参考文献: p[303]-340
内容説明・目次
内容説明
本書は、生物多様性や生態系機能・サービス、生物の分布や応用生態学など、様々な生態学研究において形質データを利用するための主要な概念とそれらを利用する際の要領を示しており、あらゆる生物の種類や栄養段階をカバーしている。本書は、このような形質生態学(形質ベースの生態学)における既存の概念、ツール、およびトレンドについて手軽に学び、それを自分の興味のある分野に適用したい学生、研究者、および実践者向けに書かれている。本書で説明される解析やデータの可視化などを必要に応じてRで実行できるように、オンラインリソースが用意されている。このオンラインリソースには、Rの関数などの使い方を示したスクリプトとその演習が含まれており、この急速に変化する分野の現在の開発状況を反映した更新が行われている。著者らは、形質生態学について10年以上の教育経験に基づいて開発や改善を行なっており、本書は形質生態学の理論から実践までを一貫して学ぶことができる最初の教科書である。
目次
- 序章
- 形質の選び方と標準化
- 相違の生態学:グループvs連続体
- 応答形質とフィルタリングの意義
- 群集の計測
- 種内の形質変動
- 群集集合則
- 形質と系統
- 生態系プロセスとサービスに対する形質の効果
- 栄養段階にまたがる応答形質と効果形質
- 形質サンプリング戦略
- 形質と応用生態学
「BOOKデータベース」 より
