グローバル社会の哲学 : 現状維持を越える論理
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グローバル社会の哲学 : 現状維持を越える論理
みすず書房, 2025.3
- タイトル読み
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グローバル シャカイ ノ テツガク : ゲンジョウ イジ オ コエル ロンリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- リアリストはなぜ現実から遠ざかるのか
- グローバル社会論は新たなパラダイムとなり得るか
- 「公共」は国家を越えるか
- 脱領域的な正義の構想
- グローバル化というデモクラシーにとっての試練
- 集団的自己決定の行方
- 主権の新思考とは
- コスモポリタニズムの現実性
内容説明・目次
内容説明
グローバル空間を「社会」と捉えるとき、国家や企業、市民社会に求められるものは何か?国際正義論の第一人者による、ラディカルな問題提起と研究の未来図。
目次
- 第1章 リアリストはなぜ現実から遠ざかるのか
- 第2章 グローバル社会論は新たなパラダイムとなり得るか
- 第3章 「公共」は国家を越えるか
- 第4章 脱領域的な正義の構想
- 第5章 グローバル化というデモクラシーにとっての試練
- 第6章 集団的自己決定の行方―ローカルなものを活かすには
- 第7章 主権の新思考とは―EUのこころみ
- 第8章 コスモポリタニズムの現実性―グローバル化を背景に
「BOOKデータベース」 より

